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PHPのvar_dump関数について

WordPressのカスタマイズをしていて思い通りに動かなかったり、正しく動作をしているか確認したい場合はPHPの関数var_dumpを使用します。

var_dumpとは

var_dumpは()の中に書かれた変数等のデータ型と値を表示してくれる関数です。

変数の文字列を表示する

例では「$animal」という変数に「カピバラ」という文字を代入します。

    <?php
	$animal = 'カピバラ';
	var_dump($animal);
	?>
    

画面上に表示される内容

    string(12) "カピバラ"
    

この場合の「string」は内容の型を示し、「(12)」は長さ文字列のバイト数を、そしてダブルクォート内が内容(値)を表しています。

変数の配列を表示する

例では「$animal」という変数に配列を使用し、「カピバラ」、「ウサギ」、「ネコ」という文字を代入します。

    <?php
	$animal = array(
	'capybara' => 'カピバラ',
	'rabbit' => 'ウサギ',
	'cat' => 'ネコ'        
	);
	var_dump($animal);
	?>
    

画面上に表示される内容

    array(3) { ["capybara"]=> string(12) "カピバラ" ["rabbit"]=> string(9) "ウサギ" ["cat"]=> string(6) "ネコ" }
    
のように表示されますが、このままだと見づらいので「pre」タグを使用します。

preタグで囲った場合の表示

    array(3) {
    ["capybara"]=>
    string(12) "カピバラ"
    ["rabbit"]=>
    string(9) "ウサギ"
    ["cat"]=>
    string(6) "ネコ"
    }
    
と整形されて表示します。

まとめ

とりあえず簡単な使い方を覚書しましたが、WordPressの開発に有効な使い方はこれからまとめていこうかと思ってます。

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